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生命保険の種類

(2014.09.03)
住宅ローンと生命保険

(2013.04.11)
会社の退職金準備にも生命保険

(2013.04.11)
こどものための学資保険

(2013.04.11)
がん保険は診断された時にも保障される

(2013.04.04)
医療保険で入院や手術を保障

(2013.04.04)
保険は3つの種類に分けられる

たんぽぽ工房
がん保険は診断された時にも保障される

【がん保険】

がん保険とは、医療保険の中でも「がん」に特化した保険です。
日本人はがんになる確率がとても高く、2人に1人ががんになると言われています。
また、毎年おおよそ100万人くらいが死亡している中で、
その中の約35万人の死亡の原因が、がんです。
つまり、3人に1人が「がん」が原因で死亡するということになります。

入院費用の保障として、入院日数分の給付金がもらえる他に、
医療保険と同じく手術の時にも給付金がもらえます。
また、先進医療の手術の場合に、1000万円前後を限度額として
全額保障してくれる点も、医療保険と同じですね。

がん保険の場合には、これだけではありません。
「がんである」と診断された時点で給付金を受け取ることができるんです。

一般的には「がん診断給付金」や「がん診断一時金」と呼びますが、
この給付金がもらえる回数は、1回のみの場合もあれば、2年に1回などの場合もあり、
保険会社やプランによって様々です。

なぜ複数回に渡って給付金が受け取れる制度があるのか?
それは、がんは再発や転移を起こしやすいからです。
何度も再発すると、そのたびに医者にかかることになり、
治療費もどんどんかさんでいきますよね。。

また、なぜ「がん」だけに特化した保険が存在するのでしょうか?
それは、がんは他の一般的な病気に比べて治療費が高く、
再発や転移の可能性もあり、何より
治療期間が長くなってしまう可能性が高いからです。

専用の保険ができるほど、がんは様々なリスクがあるということなんです。